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0910-「20世紀少年」の町-232 (南吉生誕101年-85)

帰ってきた「ででむし詩碑」-(お休み)
南吉生誕100年-リーフレット-48(2013.9~10)
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さあ、今日も今日とて1年前の9/22のイベントの、まず「輝かしい知多半島の魅力発信!!」~地域を灯す誇りとなれ~(写真左)です。
残念ながら参加対象が、半田市近隣の6市町村の小学生100人ということで、このキャンドルナイトには参加していません。南吉の母校・岩滑小学校から矢勝川沿いを提灯行列して、南吉記念館で10、000個のキャンドルに点灯するイベントのようです。

まあ、こうした小学生の中から南吉の様な、郷土の有名人が出てくれれば喜ばしい限りです。
つづいて右サイドのチラシは、絵本作家・長野ヒデ子氏による、記念講演会「南吉と私」(9/23、半田空の科学館)です。

・・といいながら、午前中まで南吉記念館にいたのに、全くこの講演自体をスケジュールに入れてませんでした。たぶん他県でのイベントと勘違いしていたようです。紙芝居の実演もあったとか・・。
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こちらはH25(2013).10.1-11.17、大府市歴史民俗博物館で開催された、共和駅開業80周年記念「武豊線と大府・共和駅」のチラシと資料の表紙です。まあ、一見「南吉・・関係ある?」と、いった展示なのですが、武豊線は南吉が大府駅経由で安城高女まで通勤で使った路線なのです。

ですからこのチラシ右上にある、「キハ41000形ガソリンカー」とか「42000形」は、南吉もよく利用していたにちがいありません。展示物には個人作の模型車両も展示されていましたが、何から何まで全ての展示が撮影禁止だったのが残念なことでした。
実は展示の一角に南吉の日記の中に、大府駅の出て来る記述がパネル展示されたコーナーもありました。
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名古屋市で開催された、南吉関連のチラシを載せておきました。左は2013.10.3-11.3「徳川園」にて開催された、開演10周年記念イベントチラシですが、11.2、3において「南吉童話」を生演奏とともに~大型紙芝居上演と朗読~(きりんの会)が入っています。

右のチラシは2013.10.8-11.10、文化のみち二葉館にて開催された「新美南吉の世界をたずねて」です。特別イベントとして、歌と朗読、講演、胡弓演奏もあったようです。
と、いつもながら余裕がないので今回ここまでです。
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by ttru_yama | 2014-09-29 23:45 | 新美南吉

0910-「20世紀少年」の町-231 (南吉生誕101年-84)

帰ってきた「ででむし詩碑」-(お休み)
南吉生誕100年-リーフレット-47(2013.9)

f0005116_211805.jpg半田市でのコンサートイベントを、少し前に2つほど紹介しておりますが、これは1年前の9/8、安城市民会館サルビアホールにて行われた、「南吉花のき村音楽物語」です。
監督・指揮/伊藤真司さんにより、「線香花火」「窓」「明日」「貝殻」等が歌われました。
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こちらは終演後の舞台付近の様子ですが、最後の演目「ものドラマ合唱劇・シアターチャート「ごんぎつね」に出てきた「きつねさん」達が、観客を見送ってくれています。
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2013.9.20-10.20に開催された半田市の「ごんの秋まつり」のリーフレットです。(実際はもう1面あるのですが省略)
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その期間中の9/22の矢勝川堤防のの彼岸花の様子ですが、実際には半分程度ピークを過ぎた感じです。
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南吉記念館の芝生広場では、プラスチックコップで「ごん吉くん」が作られていました。
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期間中の9/21-10/20の土日祝日に、単発かつ日替わりで行われたキッズワークショップの秋版チラシです。
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南吉生誕100年-29」でも紹介した、ワキタヨシコさんの「型染めでカードをつくろう!」コーナーもあります。


f0005116_2252214.jpg「ごんの秋まつり」にあわせて、チラシの日程で「赤レンガ建物」が一般公開されました。
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「秋まつり」期間中は「ごんの紙芝居」も出ていました。(9/23)「春の電車」-その4でも紹介しています。
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他県で開催された南吉展も紹介しておきましょう。2013.9.21-11.24に開催された「新美南吉の青春展」(北アルプス展望美術館/長野県北安曇郡池田町)です。裏面(右側)の内容の詳細を見ると、なかなか力の入ったイベント内容のようです。

・・といったところで、やっと1年前の今頃に追いつきましたので、今回はこれまでです。
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by ttru_yama | 2014-09-21 23:30 | 新美南吉

0910-「20世紀少年」の町-230 (南吉生誕101年-83)

帰ってきた「ででむし詩碑」-(お休み)
南吉生誕100年-リーフレット-46(2013.8~9)
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さてリーフレットは1年前の8月17日の前進座さんの公演、「花木村月夜奇妙」(はなのきむらつきよのきてれつ/半田市雁宿ホール)です。同じ演目にて翌18日、安城市のサルビアホールでも演じられました。

詳しくは「南吉生誕100年-27」でも、書いていますのでご覧下さい。でも前進座さんによる南吉作品公演は、これが初めてではないそうです。

f0005116_23173644.jpgそして2013.8.25は半田商工会主催の、第4回半田ふるさと検定・新美南吉遍の検定日でした。
こちらも詳細を書いていますのでご覧ください。なんとか「合格者118/受験者170」(69.4%)の中に入りましたが、広範囲な知識が求められ、けして易しい問題ではありませんでした。
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続いて同25日開催の「なんきち村のこどもたち」(新美南吉記念館)を見に行きました。
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写真のように「かまくら」の様な家々が集めて童話の村を作り、周囲を木や花や手書きチョークでデコレートしていきます。
各家にはLEDで明かりがつくので、室内の照明を消すと夜の情景にもなります。

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次は9/1に東郷町民会館にて開催された講演会、「新美南吉生誕100周年 新美南吉の世界」(講師・矢口栄 前新美南吉記念館長)です。
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矢口さんは南吉の生立ち、中学校、外語学校・・と、南吉の心の形成と作品群を分かりやすく紹介され、最後に受講者からの質問に丁寧に答えておられました。
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そして同9/1の午後には安城市歴史民俗博物館にて、「南吉の聞いたピアノの音を楽しむ」公演がありました。
このピアノは南吉の勤めていた安城高等女学校の音学室にあったもので、昭和14年の卒業アルバムにも写っているとのこと。
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この日は磯貝直子氏にて、南吉も好んでレコードを聞いたという、ショパンの曲が7曲演奏されました。
また7/20の特別展「南吉が安城にいた頃」のオープニング・セレモニーでは、招待された当時の安城高女卒業生の前で、このピアノにて「安城高等女学校校歌」が演奏されました。
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by ttru_yama | 2014-09-14 23:52 | 新美南吉

0910-「20世紀少年」の町-229 (南吉生誕101年-82)

帰ってきた「ででむし詩碑」-(お休み)
南吉生誕100年-リーフレット-45(2013.7~8)

f0005116_22522673.jpg本当はまだ、いっぱい貼っておきたい写真があるのですが、そうもしてられないので2013.7.30のラストは、こちら安城市マツバホールで開催の、安城市少年少女合唱団「新美南吉生誕百年記念演奏会」です。
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第1部は合唱とダンスによる音楽物語「ごんぎつね」です。

朗読と合唱で「ごんぎつね」の物語が進展する中、ごんと兵十のバレエダンス(プログラムにはモダンダンス)が繰り広げられます。
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第2部は合唱ミュージカル「手ぶくろを買いに」です。写真はプロローグ「手ぶくろの歌」のシーン、ここまでは人間の世界の話ですが、つぎノシーンでは童話作家である南吉青年が出てきて、話を「手ぶくろを買いに」の世界へ誘ってゆきます。
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安城市の南吉生誕祭は終わりましたが、3日後「安城七夕まつり」(8/2-4)が市内中心部にて始まります。写真(8/2)はJR安城駅前デッキにて行われた「南吉クイズラリー」の飾りつけです。
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続いては8/3半田市の「キッズワークショップ」の一つ、「タイルでかわいいごんぎつねを作ろう!」(クラシティ会場)です。
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半田市雁宿ホールでは すでにチラシで紹介しましたが、朗読のあるシンポジウム「南吉童話の声」-声が広げる世界・声が結ぶ絆ーのシンポジウムが開かれました。
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こちらは8/4の赤レンガ倉庫内での「南吉紹介コーナー」です。
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そして同日雁宿ホールで開催された、「南吉の愛したクラシック音楽」-詩の朗読と共にーのフィナーレでは、出演した中京テレビアナウンサーや名古屋フィルハーモニー交響楽団に、感謝の花束贈呈が行われました。
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そしてこちらが2013.8.7-8.18、安城市民ギャラリーで開催された、南吉童話絵本原画展「ごんぎつねの世界」のリーフレットです。内容的には先の南吉生誕100年-リーフレット-39で紹介したものと同じですが、この時合わせて「新美南吉絵本大賞作品展」の原画も展示されました。

と、昨年から約1ヶ月遅れの日付になった所で、また次回です。
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by ttru_yama | 2014-09-08 11:40 | 新美南吉