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0910-1206 「20世紀少年」の町-123(江ちゃん里帰り-大野編-9)

今週の「あいち戦国姫隊」メモリアルコーナーは、ひきつづき<2011.12.15>の犬山演舞からです。
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そして母上が去ると、いよいよ江ちゃんの登場です。(下段、左) で、おね様のMC。「そのお市の三女として生まれ、やがて母と共に戦国の世に弄ばれることとなる、お江っ!!」。母とうって変わった、この明るさ、この軽いこと、手をふって登場。(かわえ~ぞ~)

ここでMCをまつ様にタッチし、おね様が中央へ。(下段、右)「秀吉様の妻として、安土桃山時代を支えっ!!・・」の口上に合わせ、両手でガッツポーズです。(うーんっ、たくましいっ!!。よっ肝っ玉かーちゃん。(笑))
・・と途中ですが、この場面の続きは次回です。
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f0005116_21241510.jpgところで、この7/3より「あいち戦国姫隊」の、ホームページがリニューアルされ、新・スタンプラリーも何やら準備中というのですが、ウチのブログはまだまだ旧ラリーの江ちゃん担当地区、コース7「於大と江ゆかりの半島めぐり」です。

ということで里帰りネタとして、しばらくこれで引っ張ってみましょうか。このコースにある写真は、羽豆岬(知多半島先端の岬)から見た朝日ですが、写真のように、三河湾と伊勢湾に囲まれた知多半島では、水平線から昇る朝日と水平線に沈む夕日は、見られないと思います。

ときおり旅館のパンフレットに、「海に沈む夕日を眺めて・・」なんて書いてあるのですが、普通は海の向こうの伊勢の山々に沈むはずなのですが・・ね。

そんないらん事を書いてるうちに、ページが尽きたのでスタンプラリーの詳細はまた次回です。
(・・そういいながらも、来週は、一回更新を休んだりして・・)
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by ttru_yama | 2012-06-29 21:00 | 「20世紀少年」の町

0910-1206 「20世紀少年」の町-122(江ちゃん里帰り-大野編-8)

今週の「あいち戦国姫隊」メモリアルコーナーは、ひきつづき<2011.12.15>の犬山演舞からです。
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吉乃様に代わり、今週は於大様の登場です。
「権力争いに翻弄されながらも、天下人・家康様の母となった於大っ!!」と、おね様のMCに応えるかのように、大向こうを見やる於大様の笑み。(貫祿~)

続いてまつ様のMC。「信長様の妹として生まれ、戦国一の美女と謳われた、お市っ!!」左手を腰に回し、不敵な視線を投げかける市様。(ふっ、市じゃぞ!!)
ここでの、目線勝負はやめときましょうね。
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で、江ちゃん里帰り関連ですが、画像は大野城展示の「於犬の方」(龍安寺蔵)です。(念のため言っときますが「大」ではなくて、「犬」です)
佐治一成の母「お犬の方」も「お市の方」同様、夫「佐治信方」が戦死した後、兄信長の命により、細川昭元の正室となりますが、天正10年・33歳の若さで亡くなります。(ちなみに姉のお市の方は、天正11年・37歳で亡くなりました)

そのあたりは、例によって尾張大野「町の歴史ホリオコシ隊」さんの記事を参照下さい。
ということで、お犬の方は江ちゃんの叔母さんでしたが、江ちゃんが佐治家に嫁いだとき(これが何時か不明なのですが)には、少なくとも佐治家にはいなかったことでしょう。
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ということで、また次回です。
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by ttru_yama | 2012-06-23 18:27 | 「20世紀少年」の町

0910-1206 「20世紀少年」の町-121(江ちゃん里帰り-大野編-7)

今週の「あいち戦国姫隊」メモリアルコーナーは、ひきつづき<2011.12.15>の犬山演舞からです。
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本来なら、ここから12/18行われた「愛知ゆかりの武将講座」の、「冬の陣・初披露」へと続けるつもりだったのですが、(映像を見たら)前列のお客さんの頭がかぶっているので、このまま犬山での公開稽古の演舞紹介を続けることにします。
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さて上段は、先月5/24の犬山まで見ていた旧演舞「冬の陣」ですが、オープニングは全員後ろ向きのフォーメーションです。ここでほら貝を連想させるような、ホルンの音で前奏が始まります。(何かドラマの始まりの予感)

そして前回と同じく、おね・まつコンビにてMCスタート。まずはおね様。「次々と天下人となった、あいちの武将。その武将達を支えたのは、華やかでしなやかで、毅然とした美しさを秘めていた、戦国の姫達っ!!」(下段1コマ目)

扇を開きながら吉乃様が登場し、まつ様のMCに交代。「信長様に愛され、信長様とともに短い人生を駆け抜けた、吉乃っ!!」(ニッコリ)(2コマ目)
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ところで江ちゃん里帰りですが、画像は大野城内にある「佐治家の家系図」です。
母上・お市の方が北の庄にて柴田勝家と共に自害した後、江ちゃんは姉妹・茶々・初とともに秀吉の保護下におかれます。
そして秀吉の命により、佐治家4代・佐治与九郎一成と結婚をするのですが、その一成の母というのが、お市の方の妹(前回・姉となってましたが修正)である、お犬の方だったというわけです。

つまり、いとこ同士の結婚ということなのですが、このあたり大河ドラマ「江」でも、あまり語られなかった事実です。
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ということで、また次回です。
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by ttru_yama | 2012-06-16 09:00 | 「20世紀少年」の町

0910-1206 「20世紀少年」の町-120(江ちゃん里帰り-大野編-6)

今週の「あいち戦国姫隊」メモリアルコーナーは、ひきつづき<2011.12.15>の犬山演舞からです。
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といいながら先週も、関連の写真がなかったので、春のきたまつり(4/29)にて特別開館した、尾張大野歴史資料館さん(常滑市)の写真を(ちょっと光が反射してますが)載せておきます。
主に昨年の10/16の演舞時ですが、江ちゃんが天守閣に登っている写真は、それ以前の来訪時です。
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ということで、<2011.12.15>の犬山演舞の続きですが、登場曲が軽快なピアノ曲に変わると、今や伝説?となった<たっつけ袴>姿にて、右手を3本かざして江ちゃん登場です。「お市の方様には、三人の娘がありました~!! 」(1コマ目)

「長女が茶々、次女が初、そして三女が私、江でございまする~!!」(2コマ目) と、愛くるしい笑顔を振りまきながら、身振り手振りをくわえながらの挨拶ポーズ。母上・市様の時の緊張した時間とのギャップと相まって(なんだこの元気な娘は?)と、客席は一気に引きつけられます。(ちなみにこの2コマ目で差し出している、右手<5本>は、名前の<江>と掛けている事を最近(今頃)知りましたね。笑)

舞台を元気に跳ね回りながら、「2011年の大河ドラマでも、活躍しておりました。皆様<江ちゃん>と呼んで下さりませ~!!」(3コマ目)。(たまらんの~、笑)

そしてまつ様(後方)から薙刀(12/9薙康と命名)を受け取ると、「後の徳川三大将軍、家光の母でもあるっ!!」(4コマ目) と、薙刀を振るうのですが、「エイッ、ハッ、エイッ!」の掛け声にて、振った薙刀をピタッと静止させるのも注目ポイントです。(演舞当初は、筋肉痛だったとか・・)
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曲が琴の音に変わり、江ちゃんが「伝通院於大様でございます!」と、紹介すると於大様の登場です。「於大でございます」と口上を述べ、打ち掛けを翻しさっそうと中央へ進みます。(1コマ目)
「徳川家康様の母でございます」「幼い折から人質となり・・」(2コマ目)と、家康様の生涯を語りかけます。

「天下統一を成し遂げようとは、人の一生は、重荷を負うて遠き道を往くが如し」と指さしながら息子の遺訓を口上します。(3コマ目)
そしてこれまで歴史家も誰も見ることのなかった、於大様の剣舞の始まりです。まずは上段から正眼の構え。(上段だけに冗談でしょ?・・でも目がすわってらっしゃる!!) (4コマ目) そしてキレのある殺陣で、刀が左右に舞います。(5コマ目)

刀を収め「私は知多郡東浦町緒川の生まれでございます」と、深々と頭をさげられるのでした。(画像ナシ) (おお、於大様もったいのうございます、と民はその御威光の前にひれ伏したとか)(笑)
ちなみにこの剣舞、第2演舞「冬の陣」では刀の効果音がついて、迫力が倍増しました。(シャキーン!!)

そして、全員が前に進み最後の決め口上、「天下をとったは愛知の武将、愛知は武将のふるさと!!」ということで、「dakeじゃない演舞」へと進みます。(でも大変だから、その先はやりませんよ)
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ということで、また次回です。
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by ttru_yama | 2012-06-09 08:00 | 「20世紀少年」の町

0910-1206 「20世紀少年」の町-119(江ちゃん里帰り-大野編-5)

今週の「あいち戦国姫隊」メモリアルコーナーは、ひきつづき<2011.12.15>の犬山演舞からです。ところで、旧演舞(dakeじゃない演舞)なんて言ってましたが、あの最初の演舞公開が、2011年8/5の名古屋城宵まつりデビューでしたので、姫隊的には「夏の陣(演舞)」と言うようです。

そして旧の演舞(俗にミュージカル演舞などと言われていますが)は、その年の12/18が本公開でしたので「冬の陣」、そして今始まったばかりの新生演舞は、5/26からで「春の陣」と言うそうです。
ただ「春の陣」といっても分かりにくいので、新曲にちなんで(あいらぶ あいち演舞)、とでもいえば通じるのでしょうかね。
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ということで、<2011.12.15>の犬山演舞の続きですが、次は市様の出番です。(下段左から)フラメンコ調のギター音楽が流れ、腰に手をあて、扇をかざしながら華麗に左右に舞うのですが、この扇を閉じたらさあ大変。(2コマ目)

(3コマ目) 不敵な面構えで周りを見渡しながら、民を扇子で指します。「そこのそなた!」「戦国一の美女といえば誰じゃ?」「知っておるか?」(ここで「市様」と声が出ればいいのですが、気迫に押されて声がでません・・)

で、業を煮やした市様は自分から名乗り出ます。「私の事じゃ!」と、扇を開き胸元に構え「 織田信長様が妹、市である!!」と発します。(コマ写真なし)

「生まれは尾張、古渡り城じゃ!」と扇を頭上にかざします。(4コマ目) そして「市じゃぞ」と微笑んで去って行かれるのです。(この時、民の表情は驚愕から憧憬の思いへと変わるのです)。(市さまぁ~、♡)
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すみません。今週も時間が無く、江ちゃん写真は予告編ということで、次回に続く~。
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by ttru_yama | 2012-06-03 00:00 | 「20世紀少年」の町