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0910-1101 「20世紀少年」の町-62(やきもの散歩道-11)

f0005116_1040196.jpg話は元に戻って、写真は「とこなめ招き猫通り」の先にある陶磁器会館です。
名前は会館ですが機能としては、常滑焼のおみやげショップ、及び観光案内所、40台ほどの駐車場をかねた建物で「やきもの散歩道」の基点となっています。



f0005116_1104239.jpg館内にはもちろん定番の「招き猫」がサイズ・色を取り揃えてあります。

特に小型の置き物には色数が多く、ピンクは恋愛、青は交通安全、赤は病除、黄色は良縁、黒は厄除等となっています。
(う~ん、レインボー猫が欲しいゾ)




f0005116_1171459.jpgほら「とこにゃん」だってこのとおり。(とこにゃんは貼り付けシールも売っています)
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by ttru_yama | 2011-01-30 11:30 | 「20世紀少年」の町

0910-1101 「20世紀少年」の町-61(やきもの散歩道-10)

f0005116_23301490.jpgおっとぉ、「とこにゃん」、こんどは社団法人日本自動車連盟(JAF)の会員向け機関紙、「JAF Mate」1・2月合併号の表紙に登場です。(やっぱり、あの迫力はインパクトあるからなァー・・)

というわけで、この雑誌の目玉企画である「おくにnavi」が、今回は「愛知県特集」ということで開府400年で賑わった「名古屋城」をさし置いて、表紙の地位を「とこにゃん」がもぎとったわけです。
これは名古屋の風雲市長・河村氏(現時点では元市長)の知名度を越え、「とこにゃん」がいよいよ全国区制覇に乗り出したことを意味しているのでしょうか。(笑)

とどまるところを知らない「とこにゃんの快進撃」恐るべし、デス。


f0005116_0201079.jpgで、常滑として紹介された写真がやきもの散歩道にあるこの「土管坂」(どかんざか)。
そう、映画「20世紀少年」<最終章>では主人公ケンヂが、巨大ロボットを追いかけてバイクで疾走したあの坂です。(いずれその写真も紹介しましょう)

さて今回の愛知県特集ですが、(私だけかもしれませんが) 「灯台下暗し」で知らなかった食べ物の話が出てきました。それは半田市の尾州早すし。半田の酢が江戸前寿司の普及を促進させた、という話は聞いてましたが、この寿司はその当時のものを2、3年?前から再現したもので、とにかく握りのサイズが一周り大きいとのこと。
もう一つは、豊橋市のカレーうどん。なんでもカレーうどんの下に、とろろご飯が隠れているといいます。これもB級グルメの町おこしの一環で、一昨年前くらいから始まったということのようです。

今回のとこにゃんの例のように、(知ったかぶりしてると)地元ローカルなものが知らない内に、全国区化してゆくことが、これからどんどん起きるかも知れませんね。
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by ttru_yama | 2011-01-23 01:17 | 「20世紀少年」の町

0910-1101 「20世紀少年」の町-61(やきもの散歩道-9)

f0005116_21444591.jpgハイ、ではこちらが正月休みに地道に仕上げた常滑の資料整備結果デス。えっ、どこかでみたことがある!? ええ、そうです。こちら以前紹介した唐箕屋さんのにゃっきーサイダーのラベルの表面です。



f0005116_21532836.jpgそして、こちらが裏面の「古き良きとこなめ写真」サイドです。そう、正月3ヶ日かけてサイダーの「ラベル剥がし」をした努力の結晶です。とにかく無理に剥がすと破れますのであせらず、アセラズ・・。(まあ
3ヶ日はウソですが、30分以上かかりましたね。(笑)

あらためて紹介しますと、左上から「名鉄常滑駅」「大野町海水浴場」、中央が「一木橋より南方を望む」、右上「坂井温泉湯元館」「本町商店街」となります。

いやぁ、こんな小ネタでまた1週間もたせましたね。「大野町海水浴場」と「坂井温泉湯元館」は「常滑 水の旅」の中で計画していましたが、この調子ではいつ紹介できることやら。
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by ttru_yama | 2011-01-15 22:46 | 「20世紀少年」の町

0910-1101 「20世紀少年」の町-60(やきもの散歩道-8)

f0005116_22474642.jpg年も改まり卯年ということで、干支の兎に関係ある菟足(うたり)神社(愛知県豊川市)へ初詣に行ってきました。ご覧のように賽銭箱の横に大きな兎の神輿が置かれ、とても迫力があります。
そして左上のカット写真のように、賽銭箱や蔵の紋模様にも兎が使われています。御祭神は「菟上足尼命(うなかみ すくねのみこと)といい、穂の国(東三河)の国造(くにのみやっこ)だったといいます。

と、ここまでは良かったのですが、(私の中で)些細な疑問が発生してしまいました。神社とうさぎとの関係はホームページか神社由来を見れば、すぐ解決できると思っていたのですが、そういった由来の説明はどこにも無いのです。発音面からいっても「菟」という字は「と」と発音し、「兎や兔」の音読とは同じですが、「兎、兔」の訓読である「うさぎ」(もしくは最低でも「う」)という読みが出てこないのです。

でも、この神社とうさぎを結びつける手がかりは、やはり「菟」という人名の関連しかありません。きっと古い時代には、この「草かんむりに兔」の字を使ってたんでしょうね。(うさぎは草むらにいますし。名は体を現すので、きっとすばしっこい人だったのでしょう。(笑)

と、笑ってごまかしているうちに、ページ余白が無くなってしまいました。私が正月中に地道に仕上げた常滑の資料整備結果はまた次回ということです。(単なるブログネタですので、あまり期待しませんように)
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by ttru_yama | 2011-01-08 23:26 | 「20世紀少年」の町