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0910-1011 「20世紀少年」の町-56(やきもの散歩道-3)

f0005116_848999.jpgこの写真は昨年10月に撮ったものですが、日本陶業㈱のあった約1万平方kmの工場跡地です。いちき橋から南へ300m程にあり、道を挟んで向こう右サイドには、観光客用の「やきもの散歩道大駐車場」があります。(そこから光明寺さんの石段を登ると、ケンヂがバイクで走った土管坂が近いデス)

で、何の話をするのかといいますと・・。

f0005116_9455533.jpgここに9月17日から、スーパーのバロー常滑店とスギ薬局の常滑陶郷店が開業した、ということを書きとめておきたかったのです。日本陶業㈱は大正6年創業のタイルメーカーで、その後衛生陶器メーカーとなり、平成元年からINAX社の傘下となりましたが、生産統合により休止していました。(道の右側が「やきもの散歩道大駐車場」です)

f0005116_20384514.jpg・・で、続いてその「やきもの散歩道大駐車場」なのですが、(この写真は昨年12月に撮影したもの)、白線で駐車枠の書かれたエリアに、ある日異変が起きていたのです。11月6日の夕方に来た時、駐車場のスペースの1/3程が黒い建物で覆われ、その中では内装工事が突貫で行われていたのです。(駐車場をつぶして一体何を作るんだろー?)


f0005116_2049235.jpgそして、その答えがこの写真(11月14日)です。そう、黒い建物の正体とは「常滑やさい村」だった、ということでその日はオープン初日なのでした。
そういうわけで、建物内では近郊で採れた新鮮野菜、知多・三河湾産の鮮魚が売られていました。言ってみれば、やきもの散歩道で常滑焼を買うのもプチ観光ですが、お帰りの際に知多の野菜や魚を買うという、おみやげの守備範囲が拡がったということなのでしょう。 ~変わり行く常滑~に、君(→私の事)はついて行けるか!! (次回もそんな話が続きそうです)
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by ttru_yama | 2010-11-27 21:41 | 「20世紀少年」の町

0910-1011 「20世紀少年」の町-55(やきもの散歩道-2)

f0005116_2315081.jpg「やきもの散歩道」を始めます、と言ってるそばから時節ネタで神明社の写真です。(笑) そう、先週の日曜日はいつもひっそりしている神明社の境内が、朝の9時から七五三参りで賑わっていたのです。(常石神社のほうは土曜日でした)

神社では神官さんや世話役さんが朝早くから準備して、子供達は神殿にて2、30分交代で祝詞を受けていました。

f0005116_23203334.jpgで、これが定番の記念品の千歳飴で、他にはケーキ、紅白餅(の紅いほう)、あと落雁(らくがん)と言ってましたっけ。神事の後にお神酒をいただいてから渡されます。(子供はお神酒の代りに、するめを頂きます)

f0005116_23444748.jpgでも、これだけでは「20世紀少年の町」ブログにはなりませんので、幼い頃のケンヂとユキジの、モデル探しもしてきました。(写真にはぼかしを入れさせて頂いてますが)、 ドデスカ!! ケンヂ5歳の晴れ姿。


f0005116_2347063.jpgで、こちらがユキジ7歳のしとやかな、あで姿です。えっ?、何で同級生のはずなのに5歳と7歳児の写真なんだ!!って。(そういわれても・・)

f0005116_23542572.jpgそれよりこの神明社の千歳飴を入れた袋のマーク、気になりません? (と話をそらす) これは太一「たいいつ」という読み方(神明社の人は「たいちとか、ふといち」と言ってました)をするようです。

以前このブログでも神明社の祭神「天照皇大御神」を紹介していましたが、伊勢神宮の系統である神明社でもこのマークを用いているようです。こちらの方のページも参考にしてください。ですから記念品袋は、奉納品という意味合いがあるんでしょうね。そうしてアマテラスパワーを頂いた同級生二人は、映画3部に渡って大活躍をしたのでした。
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by ttru_yama | 2010-11-21 00:31 | 「20世紀少年」の町

0910-1011 「20世紀少年」の町-54(やきもの散歩道-1)

f0005116_2127033.jpg「常滑 水の旅」諸事情でなかなか開始できませんね。おまけにタイトルも「やきもの散歩道」になってるし・・。何が原因かと言いますと、前回のトヨダヤさんの土管の看板置物の例のように、この町というのは変わらないでいるようで、実はしばらく目を離していると少しづつ変化しているんです。

というわけで「常滑 中央商店街」の次に、(いつでもやれるだろうと思っていた)「やきもの散歩道」(主にAコース)を見ておこうと思ったのでした。このブログは映画「20世紀少年」との(こじつけでもいいから、何かの)関連を見つけるのが主題なのですが、まあ常滑観光ガイド的な所もあってもいいのかな、と思ったことも要因の1つです。

マップを参照していただきますと、まず一番下の青丸は「神明社」で、いままでの「常滑 中央商店街」のエリアはこの下(南)の方です。そして一番上の赤丸が「常滑駅」、その下(南)が観光案内所のある「ウィル・セラ」、中央の赤丸は「とこなめ招き猫通り」で、道路のコンクリート擁壁斜面に、猫をモチーフにした造形作品群があり、「とこにゃん」はその擁壁の高見から道を見下ろしています。

その右(東)の赤丸は「陶磁器会館」、その下(南)赤丸は「一木橋」です。まあこんな所を次回から回ってみましょう。(ア、概要だけで終わってシマッタ。)
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by ttru_yama | 2010-11-13 21:46 | 「20世紀少年」の町

0910-1011 「20世紀少年」の町-53(常滑 中央商店街-17)

f0005116_2381768.jpg神明社から「常滑・水の旅」へ続けるつもりでしたが、名古屋鉄道の広報宣伝マガジン「Wind」10月号の「とこにゃん」の あまりの迫力写真に押され、もう少し遅らすことにしました。ドデスカ、コレッ(笑)

ということで「Wind」は名古屋鉄道沿線の観光案内誌ですが、10月号は常滑駅周辺と大野町の紹介です。常滑駅周辺エリアMAPとしては「やきもの散歩道」中心ですが、中央商店街としては紹介しきれてなかった「お茶の寿(ことぶき)園」さんの抹茶を使ったケーキが載っています。
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そういえば最近中央商店街では、こんな土管でつくったお店紹介の置物を作られたようです。写真はトヨダヤさんのもので、「お酒の トヨダヤ」とあります。

f0005116_23553022.jpgで・・、私も負けじと「とこにゃん」の写真を撮って来ましたよ。ドデスカ、コレッ(笑)

・・いや、はしゃぎすぎました。今回「Wind」への対抗意識がかなりあったもので、大人げなかったデス。ハイ・・。(深く反省)
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真っ向勝負でも、やっぱり負けているか・・。迫力ある「とこにゃん」は夕日が狙いどきかなぁ。
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by ttru_yama | 2010-11-07 00:05 | 「20世紀少年」の町

0910-1010 「20世紀少年」の町-52(常滑 中央商店街-16)

f0005116_23182411.jpg(うーん、眠いっ。今日はパスだっ。(笑))
ということで、北保育園の脇から「常石神社」と並ぶ、常滑の古社「神明社」に登ってみました。由緒書きによれば祭神は「天照皇大御神」「豊受姫大神(稲の豊穣・豊かな食物の神」だといいます。
そしてこの両神社の例祭が「常滑・山車まつり」(春の例祭)ですが、江戸時代には夏に行われていたようです。


f0005116_9282027.jpgキツイ石段登りか、保育園脇の小道を回って登り詰めると神明社が現われますが、神社の裏手塀にはその山車六両のタイル・レリーフがあるので、しばし春のあの賑わいを思い返しましょう。
ちなみに神社の裏手を下って行く道は、ケンヂや地元の人しか知らない「登窯広場」への裏道です。
では次回はこの場所から「常滑・水の旅」につなげることにしましょう。
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by ttru_yama | 2010-11-01 23:21 | 「20世紀少年」の町