「ほっ」と。キャンペーン

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080430 今年もゲット、リサとガスパール・エコバッグ

f0005116_22345362.jpgあわただしい4月が怒濤の様に過ぎ去っていきます。ガソリン暫定税率法案が今日また可決しましたね。あすからまた2、30円はガソリンが高くなりそうです。おかげで昼に駆け込んで並んだスタンドはまるで無法地帯でしたね。そして夜行った店は閉店していました。なんでも店自体がガス欠になったようです。(苦笑)

・・というように4月で終わってしまうのが、写真の『リサとガスパールのおかいものエコバッグプレゼント』(Pas〇社主催)です。(応募は5月10日まで)今年は気付くのが遅れて、4月2週目からのシール集めでした。でもパンについているシール30点で「ゼッタイもらえる」のがこのキャンペーン。見逃したらまた1年待たねばなりません。1点シールでは間に合わないので、2点シールを多く集めました。(耳の無い)サンドイッチパン(2点)を買った時は、スライスハムまで買って食べました。カップうどんとバターロールパンの日もありました。最近は困った世の中で縫い針の混入パン事件というのもありました・・。

f0005116_22551251.jpgそして・・ついに今日、その努力が報われて、写真(ベージュ)のエコバッグを入手したのでした。どんなに努力しても報われない事の多い世の中にあって、(夢と希望をもって?)努力をすれば「必ず手に入れられる」ものがある、というのは本当に心が勇気づけられますね。(ある意味本音!?)



f0005116_234496.jpg話は変わりまして同じく本日のこの写真は、名古屋市緑区に3月25日オープンした「イオ〇大高ショッピングセンター」です。東海道線からはいつも出来上がって行く姿を見ていた建物ですが、いったいどこからいけばあの台地の上に辿りつけるんだ?ぐらいの場所にあるショッピングモールですが、今日初めて行ってその規模の大きさに圧倒されました。ただあまりに広いので1~3階間のエスカレータ数がもう2セットぐらい必要ではないでしょうか。吹き抜けの階上フロアから階下フロアを見おろし、あの下の店に行くにはずっと先のエスカレータまで歩いて行ってから・・、などと考えてしまいます。健脚でない人やお年寄りにはおすすめできませんね。

そして(もうかなりな店に浸透しているけれど)この店でもレジ袋は有料です。でも残念な事にこの時点では、上記のエコバッグはまだ手に入れてなかったのでした。(笑)
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by ttru_yama | 2008-04-30 23:34 | 何か購入したこと

080413 藤井達吉のいた大正-1

f0005116_170573.jpg愛知県碧南市に碧南市藤井達吉現代美術館がこの4月5日にオープンしました。とはいえ「藤井達吉って誰?」という話になってしまいそうですが、愛知県西加茂郡小原村(現豊田市小原町)に旧来あった紙漉き産業を、工芸美術品として創生した人物です。(と、言うくらいの知識で碧南市の出身ということも私は知らなかったのです) ですから、地元ニュースで開館した様子が映し出されても、「ああ、そう。」ぐらいの反応でした。

f0005116_17224798.jpg その後ホームページで藤井達吉に関する情報を見て、これは「ただものではない」と思い、開館記念展を観に行くことにしたわけです。その理由は後にしますが、この記念展リーフレット写真(部分)のように彼の手がけてきたものは、おおまかにくくると美術工芸といったジャンルに属するものでした。写真は屏風に仕上げた作品ですが、絵画や彫刻、織物から調度品、本の表紙デザイン等多岐にわたっています。

f0005116_17583983.jpgf0005116_1885578.jpg入館すると正面に「藤井達吉翁像」(碧南ロータリークラブ贈)があり、左手の受付背後には達吉の屏風「扇面流し」(1954)を縮小し、陶板画におこした作品(碧南商工会議所贈)が飾られていました。貧しく美術学校へも進学できず、母の勧めで七宝焼職人としての生活から始め、その関係でセントルイス万博に出品します。その時天心、大観など日本を代表する美術家と同行したことや、ボストン美術館の世界的作品を見たことで、職を打ち捨てて東京で美術の道を模索します。次回はそんな東京での交遊生活を伺わせる、開館記念企画展を見ていきたいと思います。
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by ttru_yama | 2008-04-27 18:07 | ギャラリー

080419 「お父さん」のインターネット携帯

f0005116_11101749.jpg携帯電話のS社は「お父さん」(写真参照/S社広告より)のおかげで、契約者が増加しているといいます。その白戸家ではなぜか北海道犬がお父さんで、最近のCMではお父さんは教師のようです。そして一見亭主関白に見えるお父さんが頭の上がらないのが、お母さんである校長先生というのだから「予想外」です。(お父さん役の声はある大物俳優だそうです)


f0005116_1135303.jpgということで、お父さんが「そろそろ君も携帯を換えなさい!!」というので、(本当はバッテリー寿命が短くなった)インターネット携帯(写真参照/S社広告より)というものに換えてみました。ごらんのようにノートパソコンスタイルの折りたたみ携帯です。選んだ基準は自分が、・メールの親指入力が苦手であまり早く打てないこと、・インターネットPCサイトも(ある程度?)閲覧出来る、・ワンセグテレビも付いている。といったところでしょう。(でも忙しくていまだに自分のサイトも登録してない始末)

ところで、誰でもそうでしょうが携帯を換えると操作がガラッと変わります。この携帯、閉じたまま発信・受信して通話が出来るので何か優越感を感ずるのですが、ある得意先の番号は呼び出してからキー数字を入力しないといけません。そんな時は開いたまま通話することになります。
もし、こんな横長携帯を開いて耳にあてて通話している人を見かけたら、それは私かもしれません。しかし契約して気付いたのですが、(最近のはみんな高いけど)この電話って○万円もするんですね。(怖)
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by ttru_yama | 2008-04-19 11:46 | 何か購入したこと

080406 桜の花咲く下で

f0005116_2217884.jpg今年の桜は土曜~次の日曜の間のウィークデイにピークとなってしまい、4月6日の日曜日は最後の花見日和だったようです。そして写真は名古屋市内某所、日曜朝7:30頃の様子です。満開状態に見えますが、実物はだいぶ花びらが落ちて、この春最後の花見客のために頑張って咲いているように見えます。実は付近で1日かんづめ状態の仕事があり、その前に最後の桜でも見ておこうと思って立ち寄ったのでした。


f0005116_22304341.jpgところが立ち寄ったその場所は、うららかな桜をめでるような雰囲気の場所ではなく、ゴミ収集車の騒がしいエンジン音が轟き、作業の人達が散乱するゴミを慌ただしく回収している場所なのでした。収集車は4台ほど連なって、それぞれの車が夥しいゴミをかき集めていました。しかしそれを上回って散乱するゴミは、それだけの作業車の数をもってしても、全くはけて行かない有様でした。

たぶん土曜日まる1日分のゴミなのでしょう。人が集まり夜っぴいて桜の下で宴を催すと、ゴミはこんなに簡単に出るものだと思いました。それほどの大量のゴミでした。それを今日ラストの宴のために早朝から片づけているのです。次の朝にはまた今と同じ状態になっていることでしょう。でも今日1日訪れる人達を気持ちよく迎えるために、朝から片づけているのです。広場ではすでに、ブルーシートに座って陣地取りしている人もいます。

春たけなわの早朝桜の花咲く下、華やかな表舞台の裏にもう一つの世界がある事を知りました。
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by ttru_yama | 2008-04-07 22:47 | 何か感じたこと

菜の花という花

f0005116_22503716.jpg話は変わりますが、今あちこちで「菜の花」(桜もね)が満開です。 でも植物学的には「ナノハナ」という花は存在しないのだそうです。一般的に昔から「菜の花」と呼んできた黄色い花は、 アブラナ(アブラナ科)のことでナタネ(菜種)ともよんでいます。なぜアブラナという名前かというと、この種子から油を採取しそれを行灯(あんどん)で燃して明りとしていたからです。それで採れた油を「菜種油」といっていました。

f0005116_23123339.jpgこのちょっと横にのびた細長い枝状のものが鞘で、豆の鞘と同じように十数粒の小さな丸い種子が中に納まっています。



f0005116_23222618.jpgところで、何故「菜の花」の話をし始めたかと言いますと、原因はこの写真にあります。この花、普通に「菜の花(アブラナ)」のように見えるでしょうか。

実はこの花は
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by ttru_yama | 2008-04-02 23:30 | へえ~ え