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061224 クリスマスはハガキ作り

f0005116_20153011.jpg年の暮れ・暖かくおだやかなクリスマス・イブの日曜日ったら何します? そりゃもう後がないので年賀状です。(笑) ということで昨日の夜から準備した、レイアウトを印刷します。でもそんなに枚数もないのに、画像印刷には結構時間がかかること。そして宛て名印刷。これが毎年やってるのに毎年失敗します。「あーっ」と気づいた時には、すでに同じ宛て名で3枚目が印刷中・・(ジーコ、ジーコ)・・・。

やっと調子が出てきたと思ったら、「あれ、そういえばこの人喪中ハガキ来てた~。」と、後からチェックもれに気づくのです。と、いろんな事が起こるので印刷中も目が離せません。そんなこんなで半日以上パソコンのお守りで、時間が過ぎていきます。夜「、じゃあ今夜はレストランに食事行こう。混むから早めに行かないと。」と、出かけた先は予約先行の店で、悲しくその店を後にしたのです。この忙しい時期、ちゃんとみんなこれにかけて予約してることです。家に帰りTV見ながらの、その日買いケーキ。でもいつも一緒に食べてた人を、しのびながらのケーキの方が、本来のクリスマスらしくていいのかも、ね。
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by ttru_yama | 2006-12-24 20:56 | 季節の話題

061221 春のワルツ

今夜も見てしまいました。木曜夜はBS2の韓国ドラマ「春のワルツ」。前回にひき続きピアニストのチェハ(ソ・ドヨンさん)と、ロードマネージャーのウニョン(ハン・ヒョジュさん)はますます接近し、(今回は手なんかつないでますね、コラ) それに反してウニョンを愛するマネージャーのフィリップ(ダニエル・ヘニーさん)とチェハの男同士の友情にはヒビが入ってゆきます。

そしてここにさらにチェハの母親(養子母)のチスク(クム・ボラさん)が、チェハからウニョンを遠ざけようとするので、見てる方はさらにハラハラさせられます。ということで、このチスクことクム・ボラさんは、ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」ではカン・ドック(イム・ヒョンシクさん)の妻役で、どちらかと言えば夫のカン・ドックを尻に敷き、二人でひょうきんな漫才のかけあいみたいなシーンを演じていました。

「チャングム」の時のクム・ボラさんは、気は強いけどカラッとした気性の、商売屋のおかみさんを演じていましたが、「春のワルツ」では息子チェハを溺愛するあまり、暗く陰湿な感じでウニョンをチェハから遠ざけようとします。もう一つの理由はチェハがウニョンとつきあうことで、チェハが死んだ息子の身代わりだという事を、とりたてて表沙汰にしたくないこともあるのでしょう。まあそういうわけで「春のワルツ」では、別人格を演じているクム・ボラさんの姿が見られます。だいたい韓国ドラマの声優は、チェ・ジウさん(田中美里さん)とかイム・ヒョンシクさん(佐々木梅治さん)のように同じ声優さんが吹き替えをしますが、今回のクム・ボラさんはつかもと景子さんから、松阪 隆子さんの声に変わっています。
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by ttru_yama | 2006-12-22 00:56 | 本・映画・ドラマ

060916 日本近代洋画への道-9

いろいろあって遅れていましたが、日本近代洋画への道の続きです。明治14(1881)年には川村清雄(かわむらきよお/1852-1934)が麹町に画塾を開いています。川村清雄は旗本の出身で、幕府の開成所画学局で川上冬崖・高橋由一から西洋画を学びます。明治4(1871)年徳川宗家の給費留学生として政治法律研究のため渡米しますが、翌年本格的な絵画研究に専念するため、パリ、次いでヴェネツィアの美術学校に入ります。代表作は「かたみの直垂(ひたたれ)」ですが、今回の展示には長崎海軍伝習所での教官である「パルスレイケン像」、「ベニス風景」、板に生き生きとした鶏や桜の宴を描いた「双鶏の図」、「花の宴」が出ています。

日本近代洋画への道-8にて、十一会の生徒の脱退や、その後財政難に陥った工部美術学校が閉校(明治16年)した事を書きました。明治17年文部省専門・普通両学務局に、図画教育改良を目的に図画調査会がおかれ、官立美術学校を設立することとなりました。その設立準備に携わったのが、アーネスト・フェノロサ、岡倉天心、狩野芳崖等で、当初は図画取調掛という名称だったものを、明治20(1887)年に東京美術学校と改称しました。
主幹は岡倉天心で天心は明治23(1890)には校長(28歳)となります。ところでこの東京美術学校というのは、フェノロサ、岡倉天心が関与することからも分かる通り、もとより国粋主義的な伝統美術のみを教える場所で、当初は西洋画科はなかったのでした。明治政府が西洋化への道を邁進する反面、国粋主義的な美術学校が誕生したのも、この時代の2面性を現していて興味深い所です。
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by ttru_yama | 2006-12-17 11:49 | ギャラリー

061214 のだめカンタービレ100回記念

f0005116_23281583.jpg木曜夜はBS2の韓国ドラマ「春のワルツ」がかかせません。冬のソナタのユン・ソクホ監督定番の恋愛ドラマですが、そんな話の設定「ありえっこないだろー?!]と言いながら、奇麗な映像と音楽にのせられ今日も見てしまいました。といいながら今日の話題は、「のだめカンタービレ」(講談社・Kiss/二ノ宮知子氏作)の話です。
f0005116_2352783.jpg写真は連載100回となり表紙と巻頭カラーを飾った、音大生「のだめ」こと野田恵とその一方的恋人(もしくは夫?)の大学の先輩で指揮者の千秋真一(本人は夫じゃねー!!っと叫んでいるがだんだん感化されてきている)です。

なぜ今回この雑誌がここに載ったかというと、前々回の「ほっとかりん」に話が戻ります。実は前回今年初の「ほっとかりん」を飲んで以来、その後は見つけられなくて飲んでないのです。あれ以来コンビニをハシゴして探す内に、レジで右の「ぬいぐるみマングース」のパンフを見かけたのも伏線にありました。この内容は番組宣伝用のパンフのようで、12/23~1/1に東京国際フォーラムで開催(入場無料)の、「のだめフェスティバル」のイベント紹介もあります。

f0005116_005448.jpg「ほっとかりん」をコンビニで探すそんな毎日でしたが、やはり見つからずにあいかわらず「ほっとゆず」でがまんしていたわけですが、今日の最後に行ったコンビニでは、「ほっとゆず」さえ置いて無かったのです。(声を大にして言いますが(言うことでもないケド) コンビニはどこも同じだというのはウソです)3軒寄って代りにティッシュやら菓子やら買って、ここでもお目あてのものが無い状態が続いた時、何か買うものは無いかしらんと本棚を見渡した時、目に入ってきたのが100回記念号なのでした。気恥ずかしさに迷いましたが、「特製シールつき」の文字に負けてついついゲットしたのでした。
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by ttru_yama | 2006-12-15 00:11 | 本・映画・ドラマ

061125 日間賀島への旅

f0005116_21273075.jpg先月の話になりますが、愛知県南知多町にある日間賀(ひまか)島に、仕事で行ってきました。地元愛知県内へは仕事でもだいたい行きましたが、県内の島へ渡るのは今回が初めてなのでした。
写真は平成15年度の日間賀島小学校4年生によって作られた日間賀島マップで、なかなかよくできた地図です。
日間賀島小学校のホームページ内の日間賀島の紹介を見ると、この地図の各地区バージョンが7つある事と、総合学習の時間に製作された事が分かります。小学校の場所は島の南部の中央部にあります。いちばん下(南)が外周道路で、その上の島を東西に結ぶ道路が、南知多町の町道1号線で、(小さくて見にくいですが)黄色の2つの「文」マークが中学校(左)と小学校(右)です。そして掲示したマップは小・中学校の間にあり、全島表示のバージョンです。

f0005116_22201574.jpg小学校のそばに駐在所と燈台がありますが、「目指せ 無事故 無違反 夢の島」と書かれているように、交通安全用のものです。島には現在「東港」乗り場の前に、1基だけ信号機がありますが、事故はほとんど無いそうです。


f0005116_22331051.jpg町道1号線は高台にあり、師崎港から東港を目指して高速船が入って来るのが見えました。遠くは渥美半島の島影です。一号線を西港の方に辿ると島の旅館街が現れてきます。島ではどこでもそうですが、猫が代わる代わるに現れます。軒下であくびをしてたり道をゆっくり横断してゆくので、猫たちも島のゆったりした時間を演出しています。

f0005116_23255298.jpg西港の前には島では数少ない食堂があり、昼時になると人で満杯になります。地元の人の定番はカツ丼の様ですが、やはり魚フライ定食(8xx円?)を頼みます。これがものすごいボリュームで、初めて島に来た人はたいていこれを注文するそうです。(残念ながら写真撮りを忘れて食べてしまい、記憶が薄いのですが、アナゴ、アジ、エビ?等普通サイズですが枚数が多い。)
帰りの高速船には日帰りの観光客が、結構乗船していました。一泊して旅館での食事がこの島の売りだと思っていましたが、日帰り昼食コースも賑わっているのでしょう。いわゆる観光事業の島だけど観光の島らしくない、ゆったりした時間の流れる日間賀島の日帰り旅でした。(仕事だっちゅーに!)
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by ttru_yama | 2006-12-10 22:20 | お出かけ

061204 一年ぶりの「ほっとかりん」

f0005116_21405179.jpgうじうじとくさってばかりいても仕方がないので、次に進もうと思います。写真は今年始めて見つけた、カ○ピス社の果汁飲料「ほっとかりん」です。昨年始めて見つけ、通年的にのどの弱い私は「かりん」=「喉に良い」という図式が頭の中に、何とかの一つ覚えの様に定着しています。

昨年スーパーで見つけたパックタイプ「ほっとゆず・かりん茶」も買い置き商品です。でもさすが春先から秋にかけては、売られていません。秋から出始めるのは「ほっとゆず」、「はちみつ ゆず」のような「ゆず」タイプで、とりあえずそれでがまんをしていました。そして今日やっと「かりん」タイプを見つけたわけです。ということはやはり、原料のカリンが出来てこないと造れないんだ、と当たり前のようなことを「しみじみ」感じた事です。
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by ttru_yama | 2006-12-04 22:20 | 季節の話題