<   2006年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

060819 きらりの時代展-2

f0005116_23275362.jpgさて「きらりの時代展(その2)」です。蓄音機は「きらり」でもよく出てきました。斉藤先生のレコードの上に、勇太郎が捕ってきたイモリが乗って、くるくる回っていましたっけ。紙芝居は本日(8/28)の放送でも、重要なアイテムでしたね。東京大空襲の惨事で、絵のかけなくなった冬吾が、我が子の為にも描いた「北風太陽」。なんと視力をなくしつつある、息子の亨が太陽の中心を、指さすのでしたね。

f0005116_23282121.jpg駄菓子屋コーナーも有りました。だいたい奥に座ってたのは、おばあちゃんでしたが、今日は若いお兄ちゃんの店番でした。(笑)小学生も飽きずにお店を見てましたが、今の子でも駄菓子屋は興味があるのでしょうか。



f0005116_2329550.jpgここはどこかと言いますと、東岡崎駅前なのだそうです。時代は昭和2年、のんびりしてたことでしょう。今は駅のロータリーなんか入って行くと、狭くて車を止める場所がありませんね。



f0005116_23512888.jpg昭和15年、籠田通りの年末大売出しの風景です。いやあ、こんな写真があるなら、「きらり」でも再現して欲しかった(?)ですね。現代の通りには、「きらり岡崎」の旗が、風になびいています。そういうわけで、今日はここまでなのデス。
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by ttru_yama | 2006-08-28 23:29 | お出かけ

060819 きらりの時代展-1

f0005116_23551263.jpg市制90周年の岡崎市が夏休みに贈る、純情きらりファン必見!?のイベント、「きらりの時代展」(8/4~22、除く水曜日,岡崎松阪屋6F、無料) に行ってきました。まあ言ってみれば「昭和の岡崎展+純情きらり特設コーナー」といったものです。さすが地元、すでに1万人入場者達成、の幟がかかっていました。蓄音機、洗面器、おひつ、タイルかまど、氷冷蔵庫、昭和の茶の間コーナーにあるのは、「ラ・ジ・オ」なのデス。

f0005116_0104413.jpgそうそう、このパネル写真どこか分かりますか? きらりファンなら見覚えありますね。ナント、竹千代橋の下ではボート遊びしてたとは!! とすると桜子が走った土手堤の映像に、ボートが浮かんでないのはセットのミス? でも戦前からとしか書いてなかったから、余計な詮索はやめましょう。(笑)

f0005116_0201957.jpg懐かしいホーロー看板には、もちろん三州八丁味噌の文字があります。


f0005116_0255269.jpg純情きらりでは、大井川鉄道のSLが活躍していましたが、この鉄橋はズバリどこでしょう? オカザキ→川→ヤハギバシですね。カラーだったらドラマに登場させたいくらいの写真です。ということでまだまだお楽しみの写真は次回(次回って何日なんだろ?) に続きマス。待てない方は、松阪屋までぜひどうぞ。
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by ttru_yama | 2006-08-20 00:32 | お出かけ

060813 お参りセット

f0005116_22315438.jpgお盆の季節です。お盆と言えばお墓参りです。と言いながら毎年手ぶらで行って、手を合わせるだけの手抜き墓参なのです。(←反省) でも、今年はスーパーに寄って「ご参詣セット」、なるものを用意しました。内容はろうそくが7本、お線香が2束、そしてマッチが1箱です。どういう計算のもとに、このセットがパッケージされてるかは分かりませんが、これだけあればまず不足は無い事でしょう。余ればまた次回でもいいし、停電対策になるかもしれません。

日頃、線香もあげたことのない私には、箱のキャッチフレーズがすごく、目に痛くて深くうなづいてしまいます。「ご先祖様に真心をおくりましょう」(おっしゃる通りですね。) ろうそくに火をつけて、次に線香に点火しますが、そよぐ風にろうそくは、すぐ吹き消されてしまいます。でもマッチもたくさんあるので、余裕で再点火できます。いやはや出来たセットです。マッチの代りにチャッカマンがついていれば、なおさらいいなと思いましたが、あっと、不謹慎でしたね、ご先祖様。今の発言は聞かなかったことに・・・。
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by ttru_yama | 2006-08-13 23:12 | 季節の話題

060810 多機能FAXにチェンジ

f0005116_23372235.jpg自宅のFAXが壊れて買い換えです。といっても電話のコードレス子機の充電が、駄目になっただけなので、本体の電話器で十分使用は出来るのです。でも今時の辛抱のできない人間(→私)は、いったんコードレスの有り難みを知ると、もう後戻りできないのですね。(笑) まあ、FAX自体も今時、感熱ロール紙では(丸まって)保存に困るし、やはりコピーのできる複合機が何かと便利だし、居間のパソコンにはプリンタが付いてないし、あれこれ都合のいい「言い訳」をこしらえて、写真の機種になったわけです。

で、(まだ全部設定した訳ではないけれど)取り付けてみて思うのは、ハイテクの急激な進歩です。子機電話にしても(携帯の進歩の恩恵か)番号登録機能がしっかりしているし、それを親機との間で相互転送できます。(昔は短縮番号へ登録してた)外部メモリのインターフェースも、現在あるメモリが網羅されていて、差し込めば(深いフォルダーからも)勝手に画像を見つけてきます。

留守番電話にもなるし、プリンターインターフェースもUSBが標準で、おまけにLANも標準装備ですので、文句のつけようも(まだ使ってないけど)ありません。ここまでくれば画質とスピードは、多少目をつぶって(それでも少し前の複合機よりは性能が上)使うことにしましょう。
と、いいながら考えてみると、FAXって年に数回しか使わないし、コピー機能だって・・と、またどうどう巡りになるのですが、プラスアルファに人間は弱いのです。
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by ttru_yama | 2006-08-11 00:26 | 何か購入したこと

060805 携帯で花火撮影

f0005116_943653.jpg夕方みんなで食事したあと、岡崎市の花火大会に行こうということになりました。車に乗って岡崎方面に向かうと、7:00すぎから進行方向に小さく花火が上がっていました。「へえ~、もうこんな時間からやってるんだ。」という感じで車を進ませて行くと、だんだん花火が大きくなっていく事に、近づいてるなという実感(うれしい)がわいてきます。

ところがある時点で、予想していた進行方向とかなりずれた場所に、花火が上がっています。「あれは西尾の花火(8/15)じゃない?」とか言ってると、実際は岡崎の花火だったりして、車は真っ直ぐ走らせてるつもりでも、道の微妙なカーブでいつの間にか45度も、感覚がくるっていたのでした。(夏の夜のミステリー?)

この時間とても現地には近づけないので、運良く空いていた道端に止めて、冷房付き車内極楽・花火大会鑑賞となりました。そして華々しく打ち上がる夜空の花火に、携帯カメラを取り出すのでしたが、シャッターを押すタイミングがめっぽう難しいのデス。ヒュルヒュルと上がっていく少し手前で、先に押しておかないと最高に開いた時、丁度シャッターが切れないのです。(というわけで今日の写真は、もっと花開く前の失敗作でしたね)

年々花火も進歩していますが、「現在1/3終了」とか、「次はスターマインです」なんていう花火サインが、いつかできない事でしょうか。
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by ttru_yama | 2006-08-06 10:23 | 季節の話題