「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:食べ物( 9 )

080301 スーちゃんが呼ぶから

f0005116_2236899.jpg寿がきや」のスーちゃん(写真参照)が3/1、2は「桃のキャンペーン(半額セール)」だよって呼ぶから、今日お昼に出かけてみました。「寿がきや」さんは名古屋発祥の「甘党とラーメンの店」で、チェーンストア店舗によくはいっています。買い物ついでに食べる白湯スープのラーメン(通常280)は、地元では(たぶん)食べたことの無い人が珍しいほどの地域ブランド商品です。商品キャラクターはその白湯スープからとった「スーちゃん」で、これまた名古屋が産んだ名物キャラ「ナナちゃん人形」と同じくらい有名です。

f0005116_23548.jpg私自身はめちゃめちゃ好き、というほどでもない地味なファンですが、いつ頃だったか追加されたメニューの「五目ごはん」(この味つけは好き)と一緒に時々食べています。さて昼の12時を避け1時に行った所この混雑ぶりでした。並ぶのに27分待ちましたが、並んだ後に抜ける人は誰もいず、その後も行列は途絶えることがありません。
それはたぶん・・

f0005116_23171181.jpg写真のように店頭のメニュー看板を、全て「半額」表示に入れ代えた「店の気合」に押されたものかと思います。そして注文を受け取る人のトレイに、今日はやたらデザートが載っているのです。「甘党とラーメンの店」とあるように、「寿がきや」さんではラーメンの他に、ソフトクリームやクリームぜんざいを販売していて、ラーメンの後に甘味をいただく人もあるのですが、甘味の注文率が今日は異常に多い気がしました。ただ私自身は今まで一度もこの店で、甘味物を食べた事はありませんでした。それは「女子中高生じゃないんだから・・」という気持ちが働いていたのと、「ラーメンを食べた後の舌で、はたして甘味物がおいしく食べられるのか?」という気持ちがじゃまをしていたからです。


f0005116_23382049.jpgで、今回は半額セールということもあって、五目ごはんとカフェデザート(シリアルの入ったアイスクリームの上に、カフェゼリーとさくらんぼが載っているもの)のセット(通常280)を注文してみました。ところでいつも気になっていたのですが、なぜラーメン店でソフトクリームを売ってるのかを店のホームページをみますと、もともとが1946年(昭和21) 名古屋・栄に甘党の店を出したのが、「寿がきや」さんの出発点だとわかりました。さて注文して待つことさらに(今日は)10分。いつものラーメンと五目ごはんを頂いた後の初デザートは、・・、??、--、・・イヤ普通においしかったデス。デザートの途中、甘くなった舌をラーメンスープで引き締めたりなんかして・・。(笑)
かくして「寿がきや」さんでの食事時間は、(並んでから)51分を要したのでした。
デザートまでのフルコースメニューなら、最低このくらいかけなくっちゃね。(通常価格560円が半額の安さと、デザートに満足した余裕かな?!)
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by ttru_yama | 2008-03-01 23:16 | 食べ物

071024 米津羊羹の由来

f0005116_2251496.jpgブログ、いろいろ書きたい事はあるのですが、旅行の纏めでとても忙しく、話の長いものはずっと滞留しています。で、すぐ書けそうなテーマは無いかと見つけたのが、本日のテーマです。それを見つけたのは愛知県西尾市の玄関駅、名古屋鉄道西尾線・西尾駅です。西尾駅自体はすでに高架駅となっていますが、途中の桜井駅付近を今高架化の工事が進んでいます。そしてこの駅ではマクドナルドとともに、1階の通路口にて新聞雑誌等を売る、昔ながらの駅の売店があります。

f0005116_22172754.jpgそこで見つけたのが、本日のテーマ米津羊羹本舗謹製の、西三河周辺人なら一度は食べた事がある(断定)であろう(ちょっと弱腰)「米津羊羹」なのです。この昔っからそのままのような、包装紙の雰囲気が何かいいと思いません? 実際の包装紙を見ると、今時の華美なデザインの高級和紙でもなく、半紙に紺赤2色刷りしただけのシンプルなもので、(最近20年はたべてないけど)たぶん昔ながらのスタイルを貫いている姿にちょっと感動して400円を支払ったのでした。

f0005116_22363169.jpgというわけでこれが包装紙をスキャンしたものです。昔の駅弁なんか こんな掛け紙がかかっいて、ゴム輪が十字掛けになってましたね。ゴム輪を外す時ゴムが跳ねて指が痛かったりして・・(笑)
おっと、米津羊羹にはゴム輪はありません。で、この挿絵の橋はもちろん米津橋で「大正六年五月」の銘が入っています。そして上に並んだ金牌の数々。菓子飴博覧会とか、大典記念とか帝国なんて書かれた金牌がずらりとならんで、おまけにその下には熨斗(のし)までついています。

「米津羊羹の由来」には米津村(元 米木津村)の渡し場にいた、濱平さんが練羊羹の製法を発明したとあります。数十年の休業の後、米津家25世与市さんが再興してさらに改良した結果、米津羊羹の名を隆盛にしたとあります。(部分省略)


f0005116_2334491.jpgそしてそして中身の様子がこちら。ナント今時珍しい竹の皮の包装なのです。(これだけでも希少価値が)その下はまたなんと銀紙包装!! ビニールパックなんか足元にもおよばないのです。えっ「お味?」。そりゃあ昔ながらのなめらかもっちり、程よい甘さです。今世間をにぎわすあの○○餅が買えない今、これは買うしかない!?
参考HP:西尾市広報/中部日本放送、ラジオでいこう(三河天国欄)
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by ttru_yama | 2007-10-24 22:31 | 食べ物

070106 クィーンアリスでディナー

f0005116_2154783.jpgf0005116_2122958.jpgお正月明け3連休の初日のセントレア(中部国際空港)へ行って来ました。それは1階のセントレアギャラリーで万博で活躍した「i-ユニット」(左)に座れて、セントレアフォトコンテスト2006(右、 2006年12月26日~2007年1月8日 )が見られるからです。・・ではなくて、セントレアカードから誕生月のご優待ハガキが来ていたからです。思えば2005年11月の、中華料理レストラン「トゥーランドット」から1年あまりの年月が過ぎていたのです。


f0005116_21251717.jpgf0005116_21272060.jpg次はフレンチレストラン、クィーンアリスしかありません。ということでの本日のお出かけでした。3連休だから今日は相当混んでる、と思ってましたが空港自体も空いていて、すんなり入れました。さて、ディナーコース(8,800 税・サ込み)でチョイスしたオードブルは「グリーンアスパラガスと小海老のシャルロット(庭園風)」(左)でした。シャルロットとはどうやら貴婦人の帽子の型のようですが、中心部に小海老、そして周囲を柱状のアスパラ(または青菜の茎)が囲み、スープ味のゼリーでシャルロットが造られています。
その周囲を囲む様にマッシュドポテトに載せたトマト、レンコン、揚げナス、プチトマト、そら豆、イカ・・が見た目もきれいに囲んでいます。
(長くなりますし、行かれる楽しみも減ると思いますので、温前菜は飛ばしまして)チョイスしたスープは「あさりのスープ(カプチーノ帆立て)」(右)です。白い卵型の容器を半分に割ると、ミネストローネのスープにあさりが浮かぶ、石鍋シェフ(←HPで知っただけですが)の小憎い趣向なのでした。

f0005116_22105283.jpgf0005116_22112469.jpg次はお魚のチョイスで「オマール海老と帆立てのフリカッセ」(右)です。フリカッセ(fricassée)とはクリームソースの煮込み(←またまた関連HPの受け売りデス)だそうで、じっくり煮込んだ帆立て(海老の下)は繊維スジの感触が無く、オマール海老も少し炙り(と感じたけれど)がかかって手が混んでいます。(またまたお肉料理は飛ばして)デザート(左)はお寿司?が運ばれて来ました。いやチョイスしたのはお寿司ではなく、シャーベットの盛り合わせでした。右から(赤いの忘れマシタ )、ココナツ、マンゴー、西洋ナシ、そしてフルーツです。おいしいものしっかり食べて、いくつになったかトシを忘れちゃおーっと。(笑)
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by ttru_yama | 2007-01-06 21:21 | 食べ物

060708 健康は体に苦い?

f0005116_982556.jpg蒸し暑い日が続くと、どうしても冷たい飲み物が欲しくなります。冬場は喉のために柑橘系の甘いホットドリンクでしたが、夏は糖分は控えようとコンビニに立ち寄る度、あれこれ物色する毎日です。でもスポーツドリンク系は好きじゃないし、ドリンクコーナーにはあれほど並んでいるのに、これはという飲み物が無いのです。

だいたいコンビニは、ほぼ何処でも横並びの商品展開なので、ニッチドリンクを探してもあまり変化がありません。(たまに「お宝」を発見する事もあるのですが) 探しあぐねてお茶のコーナーに、写真のドリンクを見つけました。「体脂肪が気になる方へ」とあり、名前からしても何となく健康に良さそうです。(こういう心理作戦がニクイ) お腹のまわりが気になる年頃としては、ポイントアップです。でも高っ!!(¥189) おまけにミニボトル(350ml)の値段なのです。

いやいや薬と同じで、高いのは「効く」んだって! と自分を納得させます。で、飲んでみる。「ニガイッ」。いやいや、青汁だって「マズイ」って言ってるじゃない。健康は体にニガイんだよ。という事で、商品開発担当者のワナにはまり、今年の夏はこの一本に決まりそうデス。でもまたどんどん新しいのを作るんでしょうね。
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by ttru_yama | 2006-07-09 09:47 | 食べ物

060603 カフェ・ド・ティユールでランチ

f0005116_23434562.jpgミササガパークの西側には、2003年11月完成した、「シャトー Yosami」 という瀟洒な集合住宅があります。建物には公園を見晴らすことの出来る屋上庭園があります。
(残念ながら屋上庭園は住人専用となります)


f0005116_01759100.jpgそして噴水のある中庭は、南欧調の明るい雰囲気を醸し出し、女性客にも好評のようです。



f0005116_23553756.jpgそんな建物の1階にあるのが、カフェ・ド・ティユールさんです。<ティユール(西洋菩提樹)> 8:00からのモーニング に始まり11:00から全日ランチタイム(¥1300)があり、18:00で営業終了です。室内の他にはテラス席でも、食事を楽しむ事が出来ます。


f0005116_061274.jpgランチは肉と魚のどちらかが選べ、ちなみに写真の料理はメインのスズキのヴァプール、アスパラ入り海草ドレッシングです。パンはその日変わりで種類も多く、温めて出されます。建物自体の雰囲気も相まって、ゆったりした食事・喫茶のひとときを楽しむ事が出来ますが、ただし土日の昼食時は少し混み合うのを覚悟することになります。
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by ttru_yama | 2006-06-04 00:21 | 食べ物

060124 わたあめ

f0005116_221193.jpg「わたあめ」、「わたがし」ってどっちも同じものだろうけど、記憶的には「わたあめ」とよく言っていた気がします。でも言葉じりだけで思うと、「飴」の感じより「菓子」と言った方が、合ってる気もしますね。さて、そんなことは置いといて、コンビニで買った「わたがし」(R)をkumaちゃんに食べさせてみました。「わたがし」は初体験のはずなのです。さて、どう(いった態度で)出るのでしょう? <結果はご覧の通り=何の躊躇もなしデス> 少しくらい食べ物としての、違和感を表情に出してくれるかと思っていたのに・・。

f0005116_2213138.jpgでも 「わたあめ/わたがし」って、ほんとに不思議な食べ物だと思いますね。姿かたちは白い雲や綿みたいなのに、、手にとることも出来るし、おまけに食べられて、口の中で魔法みたいに溶けてしまいます。作り方は今はインターネットで簡単に調べられ(そ~か)と思うけど、最初に創った人は「えらい」と思う。祭りや縁日の定番のアイテムだったのに、今や冬でもコンビニでカンタンに買える(100)時代なのです。
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by ttru_yama | 2006-01-24 22:09 | 食べ物

060120 小さな冒険の果てに・・

f0005116_23192618.jpgおおかたの人はウィークディの昼食のメニューって、行く店でだいたい決まってしまうのではないでしょうか。 でも時として、他人の食べているものが、すごくおいしそうに見える事があります。私も昼に立ち寄る中華料理店では、いつもの定食メニュー(ライス付き)一筋でした。ところがある時隣の人が、おいしそうに「五目そば」を食べているのを見てしまったのです。 (写真は単なる参考イメージで、実物とはかなり違います)

その時以来、いつかはあれを注文をしようと、心に決めたのでした。中華風のとろみの効いたスープが細麺に絡まり、とてもおいしそうだったのです。「あれを、ご飯と合わせて食べたら、どんなにおいしい事だろうか・・!」 ついそう思ってしまったのです。そして今日ついに思い切って注文しました。もちろん「ライス付きで」と言いました。

ところが、いつも注文をききに来る、店の人の対応が変なのです。ライス付きで、と言っているのに、「五目そばは単品ですか? ライス付きのメニューなら○○定食がありますよ」と、しきりにいつもの定食メニューを勧めるのです。でも、とりあえず「五目そば」を出してもらいました。夢にまで見た?五目そばが出てきました。味も見込んだ通りで、箸がどんどん進んでゆきます。

食べていくうちに・・、「やっぱりこれをご飯と一緒に食べたら、もっとおいしいはず・・」の気持ちが抑えられません。店の人に「やっぱり、ご飯も下さい」と言って出して貰いました。出されたスープの絡んだ麺と、ご飯の相性は思った通りで、幸せな時間が過ぎていきました。

でも支払いの時、ちょっとした出来事が起こりました。「ご飯」の料金がレシートに載ってないのです。そのことを告げると「今日のご飯の料金はいいですよ」との返事。その時この店には単品ライスのメニューが無い事を知りました。「でも、またご飯と一緒に食べたいんですが・・」と言いますと、「その時はまたおっしゃって下さい」と言われました。

心の中では、お店の気持ちに感謝しつつも、「そうはいわれても・・ね」という申し訳ない気持ちになりました。小さな冒険は、一回だけの冒険になりそうです。
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by ttru_yama | 2006-01-20 23:45 | 食べ物

060115 テンダロッソでランチ

f0005116_1933399.jpg休日の昼時は、パスタ系ランチがゆったりと食べたくなります。刈谷市野田町R419沿いにあるテンダロッソ(TENDA ROSSO)は、パスタ、オムレツ、お魚(時にお肉)の3種のランチメニュー(1000~1300/パン・デザート・ドリンク付)がおいしいお手頃価格の店です。有り難いのは土休日でもランチを提供している こと。もちろんランチコースを選べる上に、前菜も3種類の中から選べることです。そして基本スタイルは同じですが、毎回料理内容にすこしづつ変化が有ります。

f0005116_19193363.jpg前菜は前回は野菜チャウダー(スープ)だったので、本日のチョイスは「気まぐれサラダ」。生ハムに、サーモン、タコ等がカルパッチョ風にスライスされ、海草、大根ニンジンの千切り、貝割れ、ルッコラ?盛り沢山のサラダは新鮮なシャキシャキ感でいっぱいです。お店の雰囲気を買われて、結婚式やクラス会利用等にも使われており、残念なことに、その時は貸し切りになってしまいます。ファミリーから、友人、カップルまでOKの幅広い客層の店で、ランチだけで満足せず、いつかはディナーにも行ってみたいことです。
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by ttru_yama | 2006-01-15 19:50 | 食べ物

060101 大晦日のラグーナ

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大晦日の日、久しぶりにラグーナへ行ってきました。ラグナシアもまだありました?!そしてびっくりしたのは、ホテルが増築している事でした。関係者の方には、大変失礼な言い方ですが、ずっと継続できるのかなと、ある意味疑問視していたので、驚きでしたね。バックが違うからでしょうか。夜のライトアップも頑張っているようです。

ところで、お昼はラグーナ1Fの「海世(めっせ)」の「海鮮丼(1450)」を食べてきました。まぐろ(赤身とびんちょう)、いか、帆立て、サーモン、かに、甘エビ、イクラ、ウニ・・、結構賑やかで満足しました。「大海老天丼(海老2本、1000)」もコストパフォーマンス的には、○だと思います。丼にはこれにけんちん汁(ぶた肉)が付きます。今時はやりのまぐろのカルパッチョやスープカレー(1250)なんて洋風なのもありましたね。

残念だったのは、昨日までは万博トヨタ館の、「トランペットロボット」が来ていたらしいってこと。
もう一度「見あげてごらん夜の星を」を聞きたかったことです。
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by ttru_yama | 2006-01-01 09:06 | 食べ物