0910-1206 「20世紀少年」の町-121(江ちゃん里帰り-大野編-7)

今週の「あいち戦国姫隊」メモリアルコーナーは、ひきつづき<2011.12.15>の犬山演舞からです。
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本来なら、ここから12/18行われた「愛知ゆかりの武将講座」の、「冬の陣・初披露」へと続けるつもりだったのですが、(映像を見たら)前列のお客さんの頭がかぶっているので、このまま犬山での公開稽古の演舞紹介を続けることにします。
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さて上段は、先月5/24の犬山まで見ていた旧演舞「冬の陣」ですが、オープニングは全員後ろ向きのフォーメーションです。ここでほら貝を連想させるような、ホルンの音で前奏が始まります。(何かドラマの始まりの予感)

そして前回と同じく、おね・まつコンビにてMCスタート。まずはおね様。「次々と天下人となった、あいちの武将。その武将達を支えたのは、華やかでしなやかで、毅然とした美しさを秘めていた、戦国の姫達っ!!」(下段1コマ目)

扇を開きながら吉乃様が登場し、まつ様のMCに交代。「信長様に愛され、信長様とともに短い人生を駆け抜けた、吉乃っ!!」(ニッコリ)(2コマ目)
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ところで江ちゃん里帰りですが、画像は大野城内にある「佐治家の家系図」です。
母上・お市の方が北の庄にて柴田勝家と共に自害した後、江ちゃんは姉妹・茶々・初とともに秀吉の保護下におかれます。
そして秀吉の命により、佐治家4代・佐治与九郎一成と結婚をするのですが、その一成の母というのが、お市の方の妹(前回・姉となってましたが修正)である、お犬の方だったというわけです。

つまり、いとこ同士の結婚ということなのですが、このあたり大河ドラマ「江」でも、あまり語られなかった事実です。
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ということで、また次回です。
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by ttru_yama | 2012-06-16 09:00 | 「20世紀少年」の町
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