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0910-1205 「20世紀少年」の町-116(江ちゃん里帰り-大野編-2)
今週の「あいち戦国姫隊」メモリアルコーナーは、ひきつづき<2011.12.15>の、犬山演舞からです。
この日の演舞でとても珍しい光景を見たので、記録しておきましょう。
江ちゃんが自分の名前の「江(ごう)」をかけて「ごーごーアクション」をするのは、江ちゃん劇場-本編にて紹介した通りですが、(だいたい、他の姫のもあまり見かけないのですが)、特に吉乃様の「ごーごーアクション」等は、特に珍しく超レア物といえましょう。

江ちゃんの「ごーごーアクション」が現在の形に進化したのは、(私が知っている限り)20011.12.09の岡崎演舞からと思いますが、その日吉乃様は岡崎不在で、翌週のこの犬山演舞で進化した「ごーごーアクション」を目の当たりにし、「江様の ごー、すごいパワーアップして行きましたの!?」と、自らもやってみたというわけです。「ごー・ごーじゃぁ!!」(笑)
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さて、続いて「江ちゃん里帰り-大野編」に進めばいいのですが、実は始めたら、あっという間に終わってしまった(笑)、でもいけないので、第1回「大野城さくら祭り」(4/8)に戻ってひっぱります。ということで、大野城展望台より眼下の茶席の写真です。

ちなみにこの写真の右上は佐治神社で、佐治一成様の石像が祀られているのですが、このように一席もうけて江姫と茶会などがあったことででしょうか・・などと(・・見え見えですが、ひっぱります。)

で、ひっぱりついでに、今回お城の中で公開された新しい展示写真です。お世話になってる地元郷土史家さんの労作ですが、これが海から見た大野城をCG化したものです。

海運で栄えた尾張大野を彷彿させるごとく、伊勢湾を船が往来し、見上げれば宮山(青海山)に屋敷や見張り櫓が建っています。当時は今の展望台のごとき、立派な天守閣のようなものはなかったそうです。
実際、現代のこの地は周囲が住宅に囲まれ、こんなに広々した城の様子は想像しにくいので、私なんか大河ドラマ「江」にて、海から見た大野城が堂々とした広がりを持って映し出された時、すごく違和感があったのですが、それほど強調したわけでもなかったことです。
(・・といった感じで次回に、つ・づ・く)
# by ttru_yama | 2012-05-12 23:45 | 「20世紀少年」の町 | Comments(0)
0910-1205 「20世紀少年」の町-115(江ちゃん里帰り-大野編-1)
今週の「あいち戦国姫隊」メモリアルコーナーは、ひきつづき<2011.12.15>の、犬山演舞からです。
で、トークの話題に出た「ニッポン!いじるZ」(画像@TBS)はこのような感じで、姫隊メンバーがお座敷で、いじるZレギュラー陣を前に、「dakeじゃない」演舞を行うというものでした。
そして、ピーターこと藤井隆さんは、この軽快な歌がいっぺんに気に入ってしまい、翌年の総集編にも地区ランク入りした程でした。
中でも、演舞後のおもてなしタイムで、一番頑張ってゴメスこと東野幸治さんに、アピールした功労賞は、奥ゆかしさで定評ある、信長様の室「吉乃(きつの)」様(写真)だったことです。(あくまで個人の感想です。笑)
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ということで、今回のスタンプラリー奮戦記は、吉乃様コース(コース4/信長と吉乃恋の舞台めぐり)です。愛知県江南(こうなん)市にある、嫩桂山久昌寺(どんけいざんきゅうしょうじ/左)は、生駒家の菩提寺で、親族とともに建つ墓碑があるのですが、なんとウチのカーナビには出て来ないのです。
また演舞にも出てくる「生まれは生駒屋敷/中」というのも同様。29歳の若さで荼毘にふされたという、田代墓地の経塚(右)にたどり着くなどは、まるで迷路のごとくでした。

でも一番の大失敗はスタンプの置かれている、設置場所情報(名鉄犬山線「布袋(ほてい)」駅)を、良く読まずに行ったことでした。ま、苦労して押したスタンプこそ、必ずや報われるハズ・・。(と思いたい)
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さて常滑「きたまつり」の続編ですが、今回は矢田川に浮く權丸(ごんまる)の紹介です。365個(公称)ある白い提灯は1年をあらわし、山車の中心に高くそびえる赤い提灯は12ヶ月をあらわしますが、今年は閏年で13個あるとのことで、なんともめでたい山車です。(尾張津島天王祭にも、同様の巻藁船あり)

宵祭り時の白い提灯には、長時間用の蝋燭が灯され幻想的な風情を出しますが、日中の本祭りにおいてはこの提灯が左右に振られ、ぐるぐると力強く回転します。そしてやがて提灯の隙間から、大空に向けてカラフルな風船が飛び立ってゆきます。(クリックで拡大)

いやはや、佐治の殿様もびっくりの大野まつりですが、残念ながら祭りの歴史はずっと後からのようです。
ということで、祭りを終えた權丸が、矢田川を下り水門の方へ帰って行きます。実はこの水門のおかげで、潮の満ち干関係なく、權丸を川に出し祭りが行えるとのこと。祭りには無くてならない水門なのでした。

で、この水門の形、なにやら映画「20世紀少年」にも似た様なゲートをみたような気がしませんか。そして実は、この大野も映画と無関係ではないのです。(でも、その話にいつ戻れることやら・・。)
そうそう戻ると言えば、「江ちゃん里帰り-大野編-1」今回は姫隊色紙(右上/尾張大野歴史資料館蔵)dakeで終わってしまいましたね。今回の祭りに合わせての、特別開館でした。(笑)
# by ttru_yama | 2012-05-05 00:10 | 「20世紀少年」の町 | Comments(0)
0910-1204 「20世紀少年」の町-114(江ちゃん里帰り-長浜編-20)
(江ちゃん里帰り-長浜編)が大詰めですので、今週はそれをトップに掲載します。
クロストーク最後は、長浜歴ドラ隊の江姫の挨拶です。「・・先程も(ビデオメッセージで)おじ上の信長公が言っておられました。『終は始まりじゃ』と、とても良い言葉を頂きました。博覧会は明日で終演を迎えますが、終りではございませんね。
(中略)長浜では武将のゆかりの地が、たくさんございますので、(私達の活動は、次にそういう所を訪れる)きっかけになったかなと、すごく思っております。」と述べ、母お市の方と交代します。

お市の方は、「この一年、私達長浜歴ドラ隊として活動させて頂けたこと、この小谷城の江の生まれたふるさとで、みなさんに見守って頂き、活動が出来た事ほんに幸せに思っておりまする。今まで見守って下さった方、そして今日お越し下さった方、本当に有難うございまする。」と途中から少し、涙声にて挨拶されました。
それをステージ上手で聞いていた、姫隊の江ちゃんと市様は、二人に惜しみない拍手をおくります。
そして次に、会場からゲストである武将隊、姫隊に拍手がおくられると、拍手に答えながら江ちゃんも市様も「この思いを私達も引き継いでいこう」と心に誓ったのであります。
(長浜編・おわり)
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今週の常滑ネタは、5年に1度開催され、今回が3回目となる「きたまつり」(5/27土、29日)です。

先々週、「常滑春の山車祭り」ということで、常滑駅を中心とした山車祭りを少し紹介しましたが、今週は常滑北部の「大野・西之口」地区の山車6台(1台は船)が、大野橋に集結するという「きたまつり」です。

27(土)は宵祭りということで、提灯に蝋燭の火が入り、矢田川の水面に幻想的な明かりが揺れました。(といいながら、実は行ってなかったりして・・。笑)

しかし山車の中でも、江崎社の權丸(ごんまる)という巻藁船は、365個(実際は290程?)の玉藻のような提灯が360度、右に回ったり左に回ったりして回転するので華やかです。(ポスター左手)



ところで、4/28(日)に注目を浴びたのは、西之口の西寳車(さいほうしゃ)でした。
この山車のからくり人形は、文字が書けるのですが、今年の「きたまつり」は、「東日本早期復興祈念」がテーマでした。

そしてこの日、文字書き人形が書いた文字は、去年の3・11以来、復興の合言葉ともなった「絆」で、人形が背中の文字を披露(写真左上)すると、観客からも拍手が沸き上がり、文字を見つめ思わず涙ぐむ人もいたほどでした。

なんとも姫隊の「長浜里帰り編」の記事にも合った内容となりましたが、今週はここまで。「きたまつり」の続編はまた次回です。)
# by ttru_yama | 2012-04-28 02:17 | 「20世紀少年」の町 | Comments(0)
0910-1204 「20世紀少年」の町-113(江ちゃん里帰り-長浜編-19)
今週の「あいち戦国姫隊」メモリアルコーナーは、ひきつづき<2011.12.15>の、犬山演舞からです。
おね様が手をあげているのは、「あいち戦国姫隊」が初めて全国TV放送に出演した番組、「ニッポン!いじるZ」(TBS系/東海地区ではCBCにて12/7放送)を「観た方いますか~?」という場面です。
この番組は全国の“いじりがいのある人々”を、東野幸治、藤井隆さん等がいじっていく番組で、ご当地名物人間として、現代に蘇った「あいち戦国姫隊」が登場したわけです。(詳細は、また次回)
で、スタンプラリー奮戦記ですが、おね様コース5(小牧長久手合戦地)の苦労話です。このコースで苦労したのは小牧山城(写真)でした。
ここは城の施設(歴史館)が木曜休みでありまして、まあ休館チェックしない私が悪いのですが、こういう月曜休みでない施設が、他にも数ヶ所あります。そして悪い事に、この小牧山はふもとから息を切らせて登っていって、最後に「入口・・閉まってる!?」とわかる施設なのです。
ですからいつも城の石垣発掘調査を、横目で見て泣きながら下山するのでした。(何だかんだで、3回登りましたね ← 懲りてないこと)(笑)
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常滑もちょっと今来週は、祭りが多いのでバタバタしそうですが、再度「大野城さくら祭り」(4/8)に戻ります。写真は(愛知県)常滑市矢田地区にある、「加登屋(かどや)/カレット」さんの「佐治のとのさま」という乳菓です。
「とのさま」とはもちろん大野城主、佐治与九郎一成様のことで、江姫最初の旦那様ということで、この祭りにもピッタりのお菓子でしょう。(なお加登屋さんは洋菓子のカレットさんとしても有名です)
同じ矢田地区から万歳を披露されたのが、矢田萬歳保存会さんです。(常滑市無形民俗文化財) 写真は正月など各家々の玄関で、太夫と才蔵がお祝いを述べていく、いわゆる門付け萬歳です。
かつては東京、北陸、伊勢に出かけ、尾張万歳として名をあげていました。またこの日は屋敷に招待されて演じた、御殿(ごてん)万歳(七福神の舞)も、全員で見せていただきました。
尾張大野、芸能もおそるべしです。
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(以下は、江ちゃん里帰り-長浜編-20)に掲載します。
# by ttru_yama | 2012-04-21 00:00 | 「20世紀少年」の町 | Comments(0)
0910-1204 「20世紀少年」の町-112(江ちゃん里帰り-長浜編-18)
今週の「あいち戦国姫隊」メモリアルコーナーは、ひきつづき<2011.12.15>の、犬山演舞からです。
写真は「"姫"手拭い」等の景品が当たる、スタンプラリー「なるほどTHE武将博」の説明ということで、おね様自ら担当地区「コース6/犬山」をアピールしているところです。
ちなみに写真左部がその台紙の表紙で、犬山城はじめこの近辺6ヶ所にスタンプが置かれ、まあ10コースある中でも、比較的移動距離の少ないコースでした。
そんなコース6での難所?が、この「寂光院」さんでした。信長公も参詣したという寺で、写真のような綺麗なもみじで知られていますが、この石段が長くなかなか大変です。おまけにスタンプの置場所を、良く読まないで上ったものですから、スタンプ台探しで3往復したという思い出深い場所となりました。(笑)
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さて、今週の常滑ネタは平成24年春の山車祭りということで、4/15(日)の神明社・常石神社の例祭の様子です。そしてスペシャルゲストは、山車(常石車/写真中央)を、今や遅しと待ち構えている「とこにゃん」(左)なのでした。(笑)
6つの山車は市内を巡った後、名鉄常滑駅前に集結し、宵飾りをして各車庫に還っていきます。
そして今回見つけた祭り限定商品は、唐箕屋さんのにゃっきーサイダーの祭限定品(中身は従来品と同じ)と祭酒です。
写真(クリックで拡大)の補足ですが、真ん中のびんが通常の「にゃっきーサイダー」、右側が山車の数だけ6匹の猫がいて、左側がその6匹の後ろ姿です。(まあ、山車の前と後ろということでしょう。芸が細かいこと)
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(2011.12.03 長浜・小谷会場、つづき)
クロストークも大詰めに近づき、来られなかった武将隊からのビデオメッセージが紹介されます。
画面は岡崎のグレート家康公葵武将隊さんで、平岩、井伊、榊原、服部、稲姫殿からねぎらいと祝福のメッセージが届けられました。
そして熊本城の加藤清正殿についで、名古屋おもてなし武将隊さんから、家康、信長、秀吉、市蔵、亀吉殿が登場。信長様からのメッセージは「終わりは始まり。新たな始まりに向け、いざ出陣!!」と、(何やら今思うと、自らに発してるようにも聞こえる?)エールが贈られたのであります。
(次回、小谷会場、最終回の予定です)
# by ttru_yama | 2012-04-13 21:14 | 「20世紀少年」の町 | Comments(0)
0910-1204 「20世紀少年」の町-111(江ちゃん里帰り-長浜編-17)
今週の「あいち戦国姫隊」メモリアルコーナーは、あらためまして<2011.12.15>の、犬山演舞から続けたいと思います。
以前も書きましたが、その頃は「なるほどTHE武将博」(2011.8.1~2012.2.29)という、スタンプラリーをやっていました。
ということで市様が手に持っているのは、賞品の「"姫"手拭い」と「クリアファイル」で、他に「"姫"ピンバッチ」なるものが、応募者の中から抽選で合計5,550名に当たるというものでした。実はこれなる景品が当たって本日(4/6)送られて来たのでした。(写真右がクリアファイルです)
そんな(自慢?)話をしながら、以降メモリアルコーナーを続けていこうと思います。(笑)
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(さあ、本来の常滑ネタを入れましょう)。ということで4/8(日)行われた第1回「大野城さくら祭り」の様子です。前日は強風で設営側は大変だったそうですが、当日は快晴で暖かな日となり、パッと見の人出は昨年秋の「古今散策」程ではないものの、手作り感あふれた地元メニューで、ファミリー層に喜ばれたイベントとなりました。
ということで観光写真にも使われるアングルで、八分咲きの桜を撮ってみました。
その桜写真を撮っていた時、遊具広場から流れて来たのが地元コーラスグループの、童謡の「花」「さくらさくら」「故郷」でした。ちなみにこのバックの特設ステージでは、昨年の「尾張大野古今散策」(10/16)で、姫隊の於大様・市様・江ちゃんが「dakeじゃないバージョン」の演舞を見せてくれました。
あれから半年、その様子はいつになったら載せるの?と言われながら、継続取材はすれど発表がなく、地元の方に不義理を重ねております。関係者様スミマセン。(笑) 次回につづく
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(2011.12.03 長浜・小谷会場、つづき)
さて、長浜に戻って姫隊の愛知のアピールの途中です。で、写真は市様が、愛知の名物を話すところです。でも愛知の名物って何だろ? 実は喫茶店の話でした。
市様の話を途中で理解した、関ヶ原東西武将隊さんから「(喫茶)モーニングと、いうやつですな。」と声がかかります。
「そうじゃ、朝喫茶店に行きますとコーヒー代だけで、いろいろサービスがついてきますのぅ。」と、市様。ここで福井のお初様からも、「母上、どんなサービスでしょう?」と質問。
市様が「ゆで玉子がついたり・・」と言ったところで三姉妹の末っ子、姫隊の江ちゃんがバトンタッチ。
「小倉トーストってご存じでしょうか。あと、マカロニサラダとか・・。惣菜の食べ放題とかが、ドリンク代だけで食べられるのです。」と江ちゃん。
これには思わず長浜の市様も、「よろしゅうございますね。それは。」とトークに加わり・・、
「お市様、お江様、私達(地域を)配置換えで変わりませぬか」とご提案。
これには姫隊の市様・・「申し訳ございません。遠慮しておきます。」と答えたのでした。(笑)
そんな感じで活動地域を越え、戦国の姫達の食べ物トークに、花が咲いたのであります。
(次回につづく)
# by ttru_yama | 2012-04-06 23:59 | 「20世紀少年」の町 | Comments(0)
0910-1203 「20世紀少年」の町-110(江ちゃん里帰り-長浜編-16)
今週の「あいち戦国姫隊」メモリアルコーナーですが、先週に引き続き、本日時点の話をUPしてみようと思います。
さて、あいち戦国姫隊は、2012年3月末を持って活動終了の予定でありましたが、3/26夕刻、次年度の活動継続が公式に発表されました。と、これは嬉しいお知らせ。
ただ悲しい事に、先週も紹介していました「愛知北エフエム放送」さんでの出演は、本日(3/29)が最後となりました。

というわけで、本日は6人全員出演での30分もの拡大版で、先週の活動報告の後、初出演当時の緊張した思い出や、パーソナリティさんのタイプがどの姫だったか(笑)、等の話で盛り上がりました。
そして最後に局から姫隊にはお菓子のプレゼントがあり、姫隊からは於大様が代表してパーソナリティさんに感謝状が贈られたのでした。(なお、毎週木曜の犬山演舞はそのまま継続です)
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さて、写真は3/31の名古屋おもてなし武将隊さんとの、最後のメモリアルシーンです。と言いながら姫隊と一緒に演舞をしたわけではありません。
メ~テレ50周年特別番組内で、江ちゃん、まつ様、於大様、市様が12;00からゲスト出演していたのですが、その最中に13:30から行われた名古屋城二之丸広場(画面左下)での、卒業メンバー出立式の様子が映し出されたのです。 メ~テレさんのいきなサプライズ映像に感謝です。(クイズ!ニッポンど真ん中遺産より)
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本来ならここで、(2011.12.03 長浜・小谷会場、つづき)を掲載するはずだったのですが、今週は時間に余裕が無く、目前に迫った「大野城さくら祭り」(4/8<日>10-16時、小雨決行)の開催案内にて終了とさせて頂きます。写真は1週間程前の3/27のもので、桜はまだ固くつぼんだ状態でしたが、昨今の陽気でほどなく開花するものと思われます。

城展望台にて茶会、遊具広場にてはお土産店、晴天ならば琴の演奏等が開かれるようです。また城周辺の歴史探訪ができる散策ラリーがあります。ということで、また次回に。
# by ttru_yama | 2012-03-29 23:58 | 「20世紀少年」の町 | Comments(4)
0910-1203 「20世紀少年」の町-109(江ちゃん里帰り-長浜編-15)
今週の「あいち戦国姫隊」メモリアルコーナーですが、たまには本日時点の話をUPしてみようと思います。
2012.3月現在、姫隊は毎週木曜日の午後、犬山城に出陣しますが、その日の朝に地元FM局「愛知北エフエム放送」さんの生番組に出演します。
ということで、本日はおね様(右)と吉乃様(左)の出演日で、局のパーソナリティさんと先週の凱旋報告をされていました。

ところで、同局は犬山城に続く本町通りに面しており、通りを行く人々の様子がすぐ分かります。その時パーソナリティさんの目に入ってきたのは、道を行く金髪のお客人で、思わず声をかけたのでした。
「Good morning!」と声をかけられたのは、イギリス人で同志社大に留学中のEDWARDさんでした。京都から、北陸、高山と旅して、本日犬山に来たとのことです。
ちょっとカッコイイ容姿に、わが姫様も人妻である身を一瞬忘れかけたたようで、おね様等は、
「My name is PRINCESS 'ONE'.」などと、自己アピール?をされていたのでございます。(笑)
(2012.03.22 犬山にて)
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では、名古屋おもてなし武将隊さんとの、中京競馬場でのメモリアルシーン。この日は徳川親子三代の対面で、場面は大河ドラマ「江」の話で盛り上がってる所です。
左から家康様、江ちゃん、於大様、秀吉様(卒業組)、利家様、そして陣笠隊の市蔵さん(卒業組)です。(亀吉さんは左手枠外でして、済みませぬ)
秀吉様と市蔵さんは、おもてなし途中に出た三連単の配当で盛り上がっていました。(笑)
(2012.02.26、中京競馬場パノラマ広場にて)
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(2011.12.03 長浜・小谷会場、つづき)
そして、「今日、私大変楽しみにしておりましたのが、愛知から市様とお江様がいらして・・」と長浜歴ドラ隊の市様から、あいち戦国姫隊にトークが振られました。・・ということで、市様のトークです。
「愛知は武将のふるさと、ということで、三英傑(信長、家康、秀吉のことです)が誕生したところであり、その3人「dakeじゃない」諸大名の約7割が、愛知出身の武将でございます。」と説明されました。すると・・。
すかさず、江ちゃんが「dakeじゃない」演舞で、腕を左右に振る部分を紹介したのであります。最近は互いに愛しさゆえの愛憎劇を、演舞後のサービストークで見せる浅井親子ですが、この頃はうまくいっておりました。(ということで、ここからが本番です。まだまだ引っ張りますぞ~。笑)
# by ttru_yama | 2012-03-22 21:52 | 「20世紀少年」の町 | Comments(0)
0910-1203 「20世紀少年」の町-108(江ちゃん里帰り-長浜編-14)
今週の「あいち戦国姫隊」メモリアルコーナーは、ひきつづき昨年11月の岡崎城演舞です。
「(はて、)どうしましょうかのぅ?」と、手拭いを受け取った於大様。少し考えたかと思うと、やおら(えぃ!!)とばかりに、手拭いを頭に掛けます。
そして、手拭いを(居酒屋の)のれんに見立て、「まだ、やってる~?!」と顔を覗かせます。この表情がいかにも、ありえそうで、ありえそうで・・。(ぷっ) 於大様のアフターファイブを、ここにかいま見たのでございます。(会場内、大受けの大爆笑でした)
恒例・岡崎演舞にて(2011.11.18)
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名古屋おもてなし武将隊さんで、卒業メンバーとの最大の共演イベントとしては、やはり今年2月の「世界SAMURAI サミット」で、そのラストを飾った全武将隊が集結した、「戦国武者絵巻」でしょう。ここでも信長様、秀吉様が、会場を仕切っていました。
姫隊との絡みは、ほんのわずかでしたが、今となると貴重な1シーンでした。
世界SAMURAI サミットにて(2012.2.05)
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(12/03 長浜・小谷会場、つづき)
そしてトークは佳境に入り、長浜の浅井親子のコメントです。「長浜市は、今年は大河ドラマで、大変盛り上がりました。」と長浜歴ドラ隊の市様。
「大河の力(のすごさ)を、毎日ひしひしと感じました。」と江姫も続きます。
これを会場右手で聞いていた、わが姫隊の江ちゃんと市様も「うんうん(わかる、わかる)」と、同じ境遇の者同士でしかわからぬ思いに、思わずうなづいていたのでした。
# by ttru_yama | 2012-03-17 08:00 | 「20世紀少年」の町 | Comments(0)
0910-1203 「20世紀少年」の町-107(江ちゃん里帰り-長浜編-13)
今週の「あいち戦国姫隊」メモリアルコーナーは、ひきつづき昨年11月の岡崎城演舞です。
さてその「なるほどTHE武将博」の10コースのスタンプラリーに参加すると、スタンプ1つで、クリアファイル(左)、1コース(スタンプ6個)で、姫手拭い(右)が抽選で当たるのでした。(~平成24年2月29日現在終了)
で、この手拭いの使い方が分からぬと、市様と江ちゃんの目線が、於大様に向けられます。
「於大様ならどう使ってくれますかの?」と市様。於大様が「(あれっ)また、来ましたのぉ。」と答えると、場内からひそかな笑い声が・・。さあ、いったい何がはじまるのでしょうか?(次回をおたのしみに)
恒例・岡崎演舞にて(2011.11.18)
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ところで、今週3/6のこと、姫隊がデビューした名古屋城・宵まつり(昨年8/5)以来、イベント等でも共演した、名古屋おもてなし武将隊さんの、メンバー卒業式の発表がありました。それによれば、
『卒業するメンバーは織田信長、豊臣秀吉、前田慶次、市蔵、お里の5名です。』だとか。
そういうわけで、今週は信長様と姫隊との記念的写真を、思い出としてもう一度載せることにしました。(陣笠姿は立三さんです)
内海・山海「きずなの会」宝探しスタンプラリーにて(2011.12.04)
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(12/03 長浜・小谷会場、つづき)
さて、小谷会場のクロストークは、日暮れ時の16時頃より始まりました。舞台左上に福井のお初どの、長浜歴ドラ隊の浅井親子、手前が関ヶ原東西武将隊、舞台右上に、姫隊の浅井親子、その手前が丸亀城バサラ京極隊という布陣です。
(すでに会場が暗いので、フラッシュ光で明るくなった場面を切り出しています)
つぎに各武将隊さんの挨拶があり、姫隊の時にはご覧の様なスクリーンにて、愛知に残った姫からの、ビデオレターが届きました。
ビデオでは会場の仲間への応援や、博覧会の成功を祝福しました。大スクリーンと相まって、あいち戦国姫隊のアピール度は十分で、市様・江ちゃんにとっても、心強く思えた瞬間だったことでしょう。(つづく)
# by ttru_yama | 2012-03-10 07:46 | 「20世紀少年」の町 | Comments(0)
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